ファイル名一括変換の使い方
- 名前を変えたいファイルを選びます(複数可・種類は問いません)。
- 「連番をつける」か「置換・追加」を選びます。
- 連番の場合は、ベース名・開始番号・桁数を入力します。置換・追加の場合は、検索する文字と置き換える文字、前後に付ける文字、英字の大小を設定します。
- 「プレビュー」で、変更前と変更後の名前を確認します。
- 問題なければ「ZIPでダウンロード」を押します。
2つのモードの使い分け
「連番をつける」は、たくさんの写真や資料に、photo_001、photo_002のような整理しやすい名前を付けたいときに便利です。「置換・追加」は、名前の一部だけを直したいとき、先頭に日付や案件名を足したいとき、大文字・小文字をそろえたいときに向いています。拡張子(.jpgなど)は、そのまま引き継がれます。
こんな場面で使えます
- スマホの写真「IMG_1234」を、わかりやすい名前にしたいとき:連番で整理できます。
- ブログやショップの画像を、決まった名前でそろえたいとき:ベース名と桁数を指定します。
- ファイル名に入った余計な文字を、まとめて消したいとき:置換で、空欄に置き換えます。
- 提出用に、名前の先頭に日付を付けたいとき:「前に追加」を使います。
よくある失敗と対処
- 元のファイル名が変わらない:ブラウザの仕組み上、元ファイルは書き換えられません。名前を変えたコピーを、ZIPでダウンロードします。
- 同じ名前になってしまった:同じ名前が重なった場合は、(1)、(2)のように自動で番号が付きます。
- ファイルが多い・大きいと、ZIPの作成が遅い:端末のメモリを使います。数百MBを超える場合は、何回かに分けてください。
- 連番の桁数が足りない:1000枚を超える場合は、桁数を4以上にしてください。
ファイル名一括変換のよくある疑問
連番を「001」から付けたい
「連番をつける」で、ベース名(例:photo)、開始番号(例:1)、桁数(例:3)を指定すると、photo_001, photo_002… のように付きます。
特定の文字だけ置き換えたい
「置換・追加」で、検索文字と置換後を入れると、名前の中の該当部分だけ置き換えられます。前後への文字追加や、英字の大文字小文字変換もまとめてできます。
元のファイルは変わる?
変わりません。名前を変更した新しいコピーをZIPにまとめて保存する仕組みです。元ファイルはそのまま残ります。
最終更新:2026年10月