QRコード作成の使い方
- 入力欄に、QRコードにしたいURLや文字を入れます。
- サイズ(小/中/大)と、前景・背景の色を選びます。
- 「QRコードを作成」を押します。
- 表示されたQRコードを「PNGで保存」でダウンロードします。
サイズと色の選び方
画面で見せるだけなら「小」か「中」で十分です。チラシや名刺、ポスターなど印刷に使うなら、「大(1024px)」がおすすめです。色は、前景を濃く、背景を明るくして、コントラストをはっきりさせるのが基本です。白地に黒がもっとも読み取りやすい組み合わせです。
こんな場面で使えます
- 名刺やチラシに、サイトのURLを載せたいとき:スマホで読み取れば、すぐにページを開けます。
- 店舗のメニューや、予約ページへ案内したいとき:テーブルや入り口に貼れます。
- SNSアカウントやnoteを紹介したいとき:プロフィールのURLをQRにできます。
- イベントの案内や、資料の配布に使いたいとき:スライドや資料に貼れます。
よくある失敗と対処
- 読み取れない:前景と背景の色の差が小さい、前景のほうが明るい、などが原因です。白地に黒で試してください。
- 印刷したら読み取れない:小さすぎる、にじんでいる、周りの余白が足りない、などが考えられます。大きいサイズで、余白を広めにして印刷してください。
- URLの入力を間違えた:QRコードを作ったあとは、必ずスマホで読み取って、正しいページが開くかを確認しましょう。
- 文字が多いと、細かくて読み取りにくい:入力する文字が多いほどQRコードは細かくなります。長いURLは、短縮してから使うと読み取りやすくなります。
QRコード作成のよくある疑問
商用利用できる?
QRコード自体の規格は自由に利用できます。名刺・チラシ・店舗メニュー・イベント告知などに使えます(「QRコード」はデンソーウェーブの登録商標です)。
印刷に使うサイズは?
印刷物には「大(1024px)」がおすすめです。小さく印刷する場合でも、余白(クワイエットゾーン)を確保すると読み取りやすくなります。
色を変えても読める?
前景と背景のコントラストを十分に取れば読み取れます。背景を濃く・前景を薄くすると読み取りにくくなるため注意してください。
入力した内容は送信される?
いいえ。生成はお使いの端末内だけで行われ、入力内容はサーバーに送信されません。
最終更新:2026年10月