画像をPDFにまとめる手順
- JPG・PNGなどの画像を選びます(複数枚OK)。追加で選ぶと、一覧の末尾に加わります。
- 一覧の「↑」「↓」ボタンでページの順番を整えます。不要な画像は「削除」で外せます。
- ページサイズ(画像に合わせる/A4)と余白(なし/あり)を選びます。
- 「PDFを作成する」を押し、できあがったPDFを保存します。
こんな場面で使えます
- スマホで撮った書類を1つにまとめて提出するとき:表と裏、複数ページを1つのPDFにできます。
- スクリーンショットをまとめて共有するとき:画像を何枚も送るより、1つのPDFの方が相手に親切です。
- レシートや領収書の整理:月ごとにまとめておくと、あとから探しやすくなります。
ページサイズと余白の選び方
| 選択 | 向いている用途 |
| 画像に合わせる・余白なし | 画面で見る用途。各ページが画像と同じ縦横比になり、余白なくきれいに収まります。 |
| A4 | 印刷や書類提出。画像はA4内に収まるよう縮小され、向き(縦・横)は画像に合わせて自動で決まります。 |
| 余白あり | 端が切れそうな書類や、印刷時に余白がほしいとき。 |
よくある失敗と対処
- PDFの容量が大きくなりすぎた:高解像度の写真を何枚も入れると重くなります。先に画像圧縮ツールで軽くしてから、PDFにまとめてください。
- ページの順番を間違えた:作成前なら「↑」「↓」で入れ替えられます。
- 透過画像の背景が白くなった:PDFにする際にJPEGへ再エンコードするため、透過部分は白になります。
- 印刷するとサイズが想定とずれる:「画像に合わせる」は画像のピクセル数をもとにページが決まります。印刷が目的なら「A4」を選んでください。
画像→PDF変換のよくある疑問
複数の画像を1つのPDFにできる?
はい。一覧の順番にページとして並び、1つのPDFにまとまります。書類の写真やスクリーンショットをまとめて保存・共有するのに便利です。
ページサイズはどう選ぶ?
画面で見るなら「画像に合わせる」、印刷や書類提出なら「A4」がおすすめです。
安全に使える?
画像はネットに送信されず、すべてお使いの端末内で処理されます。本人確認書類などの画像も、サーバーに預けずに扱えます。ブラウザの開発者ツール(PCならF12キー)の「ネットワーク」タブを開いたまま操作すると、ファイルが外部に送信されていないことを確認できます(ツール自体の読み込みの通信は発生します)。
作成したPDFを軽くしたい
写真が多いPDFなら、PDF圧縮ツールも使えます。ただし文字の検索はできなくなる点に注意してください。
最終更新:2026年10月6日