スキャン書類や写真・図の多いPDFを軽くします。文字中心のPDFには向きません(文字の選択・検索もできなくなります)。
このツールは、各ページを画像にして圧縮し直し、PDFに組み立て直します。そのため、効果が出やすいPDFと、そうでないPDFがはっきり分かれます。
| 向いている | 向かない |
|---|---|
| スキャンした書類/写真や図が多い資料/スマホで撮った書類のPDF | Word・Excelなどから書き出した、文字中心のPDF(もともと軽く、かえって増えることがあります) |
また、ページが画像になるため、文字の選択・検索・コピーはできなくなります。見た目や印刷には影響ありませんが、検索して使うPDFには向きません。
| 用途 | 圧縮の強さ | 解像度 |
|---|---|---|
| メール添付・画面で見るだけ | 強〜中 | 標準 |
| 書類として提出・印刷もある | 中〜弱 | 高 |
強くしすぎると、小さな文字が読みにくくなります。圧縮後は必ず内容を確認してください。
スキャンした書類、写真や図が多いPDFで大きく軽くなります。テキスト主体のPDFには、この方式では効果が出にくく、増える場合もあります。
できません。ページを画像化するため、文字の選択・検索・コピーは使えなくなります。
ファイルはネットに送信されず、すべて端末内で処理されます。ブラウザの開発者ツール(PCならF12キー)の「ネットワーク」タブを開いたまま操作すると、ファイルが外部に送信されていないことを確認できます(ツール自体の読み込みの通信は発生します)。
できます。印刷する場合は、解像度「高」と、圧縮の強さ「中〜弱」を選ぶと、文字や線がきれいに出やすくなります。
変わりません。圧縮結果は「元のファイル名_圧縮.pdf」として新しく保存されます。
最終更新:2026年10月6日