PDF回転の使い方
- 向きを直したいPDFを1つ選びます。
- 「右90°」「180°」「左90°」から、回転の向きを選びます。
- 一部のページだけ直す場合は「対象ページ」に「2,4-6」のように入力します(空欄なら全ページ)。
- 「回転して保存」を押します。
- 結果の「保存」でダウンロードします。
回転の向きの選び方
ページが右に倒れている場合は「左90°」、左に倒れている場合は「右90°」、逆さまの場合は「180°」を選びます。迷ったら、まず「右90°」を試して、結果を見て直してください。回転は、PDFのページに設定された向きに加算されます。
こんな場面で使えます
- スキャンした書類が横向き・逆さになっているとき:向きを直して、読みやすくできます。
- スマホで作ったPDFの向きがおかしいとき:全ページをまとめて直せます。
- 印刷や提出の前に、向きをそろえたいとき:保存し直して、相手に渡せます。
よくある失敗と対処
- 一部のページだけ向きが違う:「対象ページ」に、直したいページ番号を入力してください(例:「2」「1,3,5-7」)。ページ番号は1から数え、PDFビューアに表示される番号と同じです。
- パスワード付きのPDFが処理できない:パスワード保護(暗号化)されたPDFは処理できない場合があります。ロックを解除してからお試しください。
- 回転の向きを間違えた:元のファイルは変更されません。もう一度、元のPDFを選び直してください。
PDF回転のよくある疑問
スマホで撮ったPDFが横向き…
「右90°」または「左90°」で正しい向きに直せます。逆さまなら「180°」を選んでください。
回転しても画質は落ちる?
落ちません。ページの向き情報だけを変更するため、中身はそのまま保持されます。
PDFは送信される?
いいえ。処理はお使いの端末内だけで行われ、サーバーにはアップロードされません。
回転したPDFを、さらに分割・結合したい
回転して保存したPDFは、そのままPDF分割やPDF結合に使えます。向きをそろえてからつなげると、読みやすい資料になります。
ページ数が多くても大丈夫?
向きの情報を書き換えるだけなので、画像化する他のPDFツールよりも軽く処理できます。ただし、非常に大きなファイルは端末のメモリにより時間がかかることがあります。
回転したPDFのファイル名は?
元のファイル名をもとにした名前で保存されます。元のPDFは変更されないため、向きを直す前の状態にもいつでも戻せます。
最終更新:2026年10月