写真の顔にモザイクをかける

顔をドラッグで囲むだけ。顔の大きさに合わせて粗さが自動で決まり、誰か分からない仕上がりになります。

画像をドラッグ&ドロップ
またはタップして選択(1枚)
画像はブラウザ内だけで処理され、サーバーにアップロードされません。顔写真も、サーバーに預けずに処理できます。

写真の顔にモザイクをかける手順

  1. 顔にモザイクをかけたい写真を選びます(1枚)。
  2. 「強さ」を選びます。迷ったら「強め」のままで大丈夫です。
  3. 顔の部分を、指やマウスでドラッグして囲みます。顔の全体が入るよう、少し広めに囲むのがコツです。
  4. 顔が複数あるときは、1人ずつ囲みます。やり直したいときは「1つ戻す」を押します。
  5. 「保存する」を押して、モザイク済みの写真を保存します。

囲んだ顔の大きさに合わせて、粗さが決まります

一般的なモザイクツールは、モザイクの1マスの大きさが固定です。そのため、高画質の写真では、顔にかけても細かすぎて、誰か分かってしまうことがあります。このページでは、囲んだ範囲の短い辺を5〜10分割した大きさでモザイクをかけます。小さな顔も大きな顔も、同じ程度に「誰か分からない」仕上がりになります。

こんな場面で使えます

顔を隠すときの注意

顔のモザイクのよくある疑問

顔を自動で見つけてくれる?

いいえ。自動検出は行わず、囲んだ範囲にだけモザイクをかけます。誤検出で隠し忘れが起きることがなく、確実に自分の目で確認しながら処理できます。

モザイクを外して、元の顔を戻せる?

保存後の画像から、元の顔を完全に復元することはできません。保存前であれば「1つ戻す」で取り消せます(最大15回分)。元の写真ファイルは変更されません。

写真はアップロードされる?

されません。処理はすべてお使いのブラウザ内で行われ、顔写真がサーバーへ送信されることはありません。

モザイク以外の隠し方は?

顔の上にスタンプや塗りつぶしを重ねる方法もあります。ただし、本ツールはモザイクに特化しています。背景ごと見せたくない場合は、画像の切り抜きで写真の範囲を狭めるのも一つの方法です。

スマホでも使える?

はい。指でなぞって範囲を選べます。細かい範囲を選ぶときは、画面を横向きにすると操作しやすくなります。

保存される形式は?

元の画像がPNG・WebPならその形式、それ以外はJPGで保存されます。JPGは再保存のたびに画質が少し落ちるため、モザイクは1回の編集でまとめて済ませるのがおすすめです。

最終更新:2026年10月10日

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