JPG画像をWebPに。同じくらいの画質で、さらに軽くできます。ブラウザ内で処理します。
WebPは、同じ程度の見た目でも、JPGより軽くなりやすい形式です。ブログやWebサイトの画像を軽くして、ページの表示を速くしたいときに向いています。
| メリット | 注意点 |
|---|---|
| JPGより軽くなりやすい/透過にも対応 | 古いソフトや一部のサービスでは、開けない・アップロードできないことがある |
JPGからWebPに変換する際も、わずかな劣化があります。画質80前後で、通常は見た目の違いはほとんど気になりません。
元の画像によって大きく変わります。ほぼ同じ見た目で軽くなる場合が多いですが、結果の欄で削減率を確認してください。
画像はネットに送信されず、すべてお使いの端末内で処理されます。ブラウザの開発者ツール(PCならF12キー)の「ネットワーク」タブを開いたまま操作すると、ファイルが外部に送信されていないことを確認できます(ツール自体の読み込みの通信は発生します)。
古いソフトや一部の申込フォーム、メールソフトなどで、WebPを受け付けないことがあります。提出先が決まっているときは、先に対応形式を確認してください。
はい。WebP→JPG変換で戻せます。ただし、一度劣化した画質は元には戻りません。
同じくらいの見た目で、JPGより軽くなることが多いです。ただし軽くなる割合は画像によって違います。サイトの表示速度を上げたいときに、有効な手段のひとつです。
最近のブラウザのほとんどはWebPを表示できますが、古いソフトや一部のサービスでは扱えないことがあります。迷うときは、JPGとWebPの両方を用意しておくと安心です。
最終更新:2026年10月8日