動画をGIFに変換する使い方
- GIFにしたい動画を選びます(MP4・MOV・WebMなど)。
- スライダーで、GIFにしたい場面の開始位置を選びます。
- 長さ(最大10秒)、なめらかさ(軽い/標準/なめらか)、幅(240/320/480px)を選びます。
- 「GIFを作成」を押し、できあがったGIFを「GIFを保存」でダウンロードします。
設定の選び方
GIFは、動画に比べてファイルが大きくなりやすい形式です。迷ったら「長さ3秒・標準・幅320px」から始めてください。ファイルが大きすぎるときは、幅を小さく、なめらかさを「軽い」に、長さを短くすると軽くなります。逆に、細かい動きをきれいに見せたいときは、幅を480pxにし、なめらかさを上げます。作成には少し時間がかかります。
こんな場面で使えます
- SNSやチャットで、短い動きを見せたいとき:音のない短いループとして使えます。
- アプリやWebサービスの操作手順を説明したいとき:画面の動きをGIFにして、資料に貼れます。
- ブログやnoteの記事に動く画像を入れたいとき:動画の一場面を、GIFにして使えます。
よくある失敗と対処
- ファイルが大きすぎる:長さを短くする、幅を小さくする、なめらかさを下げる、の順に試してください。
- 作成に時間がかかる:端末の性能や設定によって、数秒〜数十秒かかります。作成中は画面を閉じないでください。
- 動画を読み込めない:ブラウザが再生できない形式(一部のコーデック)は読み込めない場合があります。MP4に変換してからお試しください。
- 音が出ない:GIFは音声に対応していないため、映像だけのループになります。
動画→GIF変換のよくある疑問
どのくらいの長さがいい?
GIFは1秒あたりのデータが大きいため、1〜3秒程度が扱いやすいです。長くしたい場合は幅やなめらかさを下げると軽くなります。
音は入る?
GIFは音声に対応していないため、映像のみのループになります。
動画は送信される?
いいえ。処理はお使いの端末内だけで行われ、動画はサーバーにアップロードされません(作成に使うプログラムの読み込みには通信が発生します)。
GIFの代わりに動画のまま使うのはだめ?
音が必要な場合や、長い場面を見せたい場合は、GIFにせず動画のままのほうが軽く、きれいです。GIFは、再生ボタンなしで自動ループさせたい短い場面に向いています。
最終更新:2026年10月